昨年末に亡くなった母が育てていた「金のなる木」を、寒さでブヨブヨにしてしまいました。

そのブヨブヨになってしまった「金のなる木」を復活させようとしています。

「その2」の続き。

前回「金のなる木」の事を書いてから2週間ほど経ちましたが、まだ大きな変化はないですね。

「植え替え」

「植え替え」した方はシワシワになってしまった部分が更に増えて(シワシワの部分は自然に切れるのか?)、大きな切れ目が入ってきて幹側の奇麗な緑色の部分が見えてきました。

あと、ところどころに赤い粒みたいなものが出来ていて、これがよく見ると先の方が「小さな葉っぱが2つに分かれている」ようになってるんですよね。(写真では分かりにくいですが)

緑色の部分から新しい芽が出てくるのかと思ってたけど、順調にいけばこの赤い粒みたいなところから新しい芽?が出てくるんですかな。

「茎挿し」

「茎挿し」した方も見た感じほとんど変化なしです。

ただこちらは上の見える部分はしなびた感じになっちゃってますが、下の埋まってる部分が太くなってるんですよね。

「根」になろうとしてるのかなぁ・・・もしそうなら復活する見込みもあるのかも。

現在の育て方等

最初は「植え替え」と「茎挿し」は別々の植木鉢に植えていたんですが、「茎挿し」の方が茎の途中で折れてしまい、今は「植え替え」「茎挿し」ともに同じ一つの植木鉢に植えています。

失敗した「茎挿し」の方も芽が出るようなら、「植え替え」と「茎挿し」で植木鉢を分けるつもりです。

昼は天気が良ければ室外の日が当たる場所に植木鉢を置いて、夜は室内(玄関)に置き寒さ対策として半透明のビニール袋(クリーニング屋で貰った大きめの袋)を被せています。

もう少し暖かくなったら、玄関に置くだけにして夜間ビニール袋を被せるのはやめようと思ってます。

水やりは今までは3日~5日置きに50㏄くらいにしてましたが、水のやり過ぎも良くないようなので現在は基本的に週に1回に変えました。水の量はコップの半分(100㏄くらいかな)です。