亡くなった母が育てていた「金のなる木」をブヨブヨにしてしまい、「植え替え」と「茎挿し」で復活させようとしています。

 

「植え替え」の方は切断面から小さな赤い葉のようなものが出てきたんですが・・・

 

その3の続きです。

 

「植え替え」

 

前回ブログに書いてから2週間ほど経ち、何か所かあった赤い粒のようなもののうち1つは完全に葉と分かるようになるまで大きくなりました。

 

このまま育ってくれればいいんですけどね。

他にも何か所か(5か所~6か所くらい)葉っぱっぽくなってきたところがあるんですけど、この内の何か所から育ってくれれば、一部を切断して「茎挿し」してみたいと思います。

このまま葉が育っても、ちょっと不細工ですからね。

 

「茎挿し」

 

「茎挿し」の方は完全に失敗っぽいですね。

植木鉢から出してみると、下の方は太くはなってますが、全体的に干からびたような感じになっちゃいました。

 

もう少し様子を見てみようとは思いますが、かなり難しそうな感じです。

 

初めはこっちの方が上手く行くんじゃないかと思ってましたが、「茎挿し」した茎が途中から折れてしまい、折れた部分の少し下を切断して「茎挿し」しなおしてみたんですけどね。

 

茎だけになってしまったのが悪かったのか、茎が短くなってしまったのが良くなかったのか、その両方が問題なのかはわかりませんけどね。

 

現在の育て方等

 

水やりは週に一度でコップの半分100㏄ほど。

 

昼間は晴れていれば日当たりの良い場所に置き、夜は自宅の玄関(室内)に置いています。

 

暖かくなってきたので、4月上旬から寒さ対策のビニール袋を植木鉢に被せるのを辞めました。

 

寒さ対策のビニール袋を植木鉢にかけるかどうかは、最低気温5度以上を目安にしています。

 

4月上旬は微妙な最低気温の日もあり、またブヨブヨにならないか心配でしたが大丈夫っぽいです。

 

4月も半ばになると最低気温が5度以下になる日ってぐっと減りますね。

 

今では金のなる木の植木鉢を室内に置くだけで、ほとんど寒さ対策はしてませんでど、このまま順調に育ってほしいですねえ。