自宅で使っているお風呂の蓋が壊れてしまったので、ベイシアで「シャッター風呂ふた」を買ってきました。

蓋のサイズはM9(一番小さいサイズなのかな?)で約70センチ×88センチ。

価格は2,380円で東プレって会社の製品です。

お風呂の蓋って意外と高いんですねぇ。1,000円くらいで買えるのかと思ってましたよ。

「シャッター」と「折りたたみ」

今回購入した風呂の蓋は正式な名称なのかわかりませんが「シャッタータイプ」で、高さ1.5センチ×幅2.7センチくらいの台形の筒がいくつも繋がった形です。

今まで使っていた風呂の蓋は幅が10センチくらいのプレート状の板を重ねて折りたためるタイプのもの。

「シャッタータイプ」の方が価格が200円くらい安かったんで「シャッタータイプ」を購入したんですが、実際に使ってみると「折りたたみタイプ」の方が蓋としては使いやすいかな。

これは浴槽の形によっても違うと思いますが、自分の場合はお風呂に入るとき蓋は浴槽の端の方に置いてるんですよね。

そうすると、丸めるて纏める感じになり安定しない「シャッタータイプ」よりも、場所を取らずにプレート1枚分の大きさに重ねて折りたためる「折りたたみタイプ」の方が使いやすいんじゃないかと思いました。

「丸める」よりも「重ねる」の方が安定してるし、浴槽も小さいので場所を取らない方が使いやすいと思いました。

自宅のお風呂だと「丸める」タイプだとどうしても浴槽の縁の部分だけでは収まらないんですよね。

気になるのは耐久性

今回壊れてしまった「折りたたみタイプ」の風呂の蓋は、浴槽を洗おうとして風呂の蓋を取ろうとしたらプレートとプレートを繋いでいる部分が切れちゃったんです。

壊れるまでどのくらいの期間使っていたかは分かりませんが、「シャッタータイプ」でも壊れるなら継ぎ目の部分になりそうですよね。

継ぎ目の部分は「丸める」シャッタータイプよりも「重ねる」折りたたみタイプの方が負担が大きそうだけど・・・

こればっかりは実際にある程度の期間使ってみないと何とも言えませんけどね。