寒さと水のやり過ぎでブヨブヨになってしまった「金のなる木」を「植え替え」と「茎挿し」で復活させようとしています。

この「金のなる木」は、亡くなった母が育てていたものなのでなんとか元気に育ってほしいんですよね・・・

その4の続きになります。

「植え替え」

葉っぱもかなり大きくなってきました。

一番大きくなってる葉は赤よりも緑色が目立つように。

まだ赤く小さな葉のところも多いですが、全部で7か所くらい葉っぱが生えてきてます。

葉が大きくなってきた所と、まだ小さい所があるのは日当たりの差なんですかね?

基本的にいつも同じ場所に同じような向きで植木鉢を置いているので、たまには向きを変えた方がいいのかもしれませんね。

「茎挿し」

同じ植木鉢の空いたスペースに植えている「茎挿し」の方は変化なし。

これは残念ですけど完全に失敗ですね。

生きてる感じが全然しません。ただの干からびた「茎」になってしまいました。

「植え替え」た方の金のなる木の新しい葉が育ってきて、もう一度「茎挿し・葉挿し」できるようになるまでは、このまま放置ですね。

現在の育て方等

水やりは「週に1回」のままですが、最近では暑くなってきたので水の量はコップ半分(100㏄)より多目にしています。

水は多くても150㏄くらいかな?

日中は雨が降ってなければ植木鉢を屋外の日当たりのいいところに置くのは変わりませんが、4月末頃から夜間は屋内ではなく車庫に置いています。

この車庫は大き目の車が2台くらい置けるスペースがあって、屋根以外に後側と横側の一方のみが壁になっています。

台風や強風でも吹かなければ雨も入ってこないし(場所は選びますが)、周囲を壁やシャッターで全て塞いでいる訳ではないので風通しも問題無さそう。

「金のなる木」を濡らしたくないので、天気が悪くなりそうなら外出する時もこの車庫に置いています。

昨日なんかも天気予報で雨が降るとは言ってましたが、急に大雨が降ってきてちょっと焦りましたよ。

ただ車庫だとどうしても日当たりが悪くなるので、一日中は置いておきたくないんですよね。

長時間外出するときにも雨で濡れる心配がなく、できれば日当たりや風通しもいい場所があればいいんですけどね。