車のバッテリーあがり対策としてブースターケーブルと作業用の手袋パワーグラブゼロをカインズホームで購入(2016年6月)。

愛車フィットのバッテリーはまだ大丈夫だとは思いますが、ブースターケーブルと作業用手袋はもしもの時の為に車に載せておこうと思います。

価格はブースターケーブル(カインズホームの製品)が1,280円(税込)で、作業用の手袋パワーグラブゼロが228円(税込)。合計で1,508円でした。

ブースターケーブル

ブースターケーブルは12V車専用の80A(アンペア)で長さ3.0M、適合バッテリーサイズはB17~D23。パッケージには適合車種としてハイブリッド車、軽自動車、普通乗用車、ワンボックス/ディーゼル車。使用不可な車種として外車/RV車、2tトラックと書かれています。

一応パッケージにブースターケーブルのつなぎ方(つなぐ順番)・使い方が書かれていたり、ケーブル自体にもつなぐ順番が書かれたタグが付いているので、初めて使う場合でも分かりやすいと思います。

パワーグラブゼロ

今まで作業用の手袋はゴムのイボイボが付いた軍手を買ってたんですが、今回は見た目も今風の作業用手袋パワーグラブゼロのL(赤)を購入してみました。メーカーは東和コーポレーションです。

こういう手袋って価格的にも高目な印象があったんですが、パワーグラブゼロは228円と安かったので試しに購入。ナイロン製の手袋の手のひら側全面に薄いゴムがコーティングされていて、はめ心地は手首部分がピタッとした感じですね。

自分の手は小さい方だと思いますが、Lを買いました。仕事で革手袋なんかもたまに買うんですが、この手の手袋ってたまにサイズがフリーやLでも指の長さが変に短かったりするんですよね。特に厚手の革手袋はサイズ感がよく分かりません。

お店によっては手袋が袋に入っていて試しにはめたりできないところもあるし・・・なので基本的にはLを買うようにしています。

もしもの時に

ブースターケーブルもパワーグラブゼロも使わないに越した事は無いけど、価格的にも1,500渕程度だし車に載せておいて損は無いと思います。

自分の車でバッテリーが上がってしまった事はもう10年以上無いですけど、家族や職場の同僚の車が出先でバッテリーが上がってしまって、ブースターケーブルをもって助けに行ったことは何回かあります。

そういう時にも自分の車にブースターケーブルを載せてあれば、すぐに現場に行くだけでいいしね。

作業用手袋はタイヤがパンクしスペアタイヤに交換するときにとかにあると便利。タイヤを外すのって力がいるのて、手袋もただの軍手より、イボ付きやゴムでコーティグンされている方が滑らないので使いやすいです。