亡くなった母が育てていた「金のなる木」を、育て方がよく分からず冬の寒さと水のやり過ぎでブヨブヨにしてしまいました。

なんとか「植え替え」と「茎挿し」で復活させようとしています。

「植え替え」は新しい葉が出てきてるんですが、「茎挿し」の方は完全に失敗してしまい諦めました。

6月5日更新の その6 の続きになります。

「植え替え」

新しく生えてきている葉は、一部を除いて大きく・緑色が濃く鮮やかになってきている感じです。

ただ、前回も書きましたが、赤い丸で囲んだ2ヵ所は成長が遅いんですよね。

まだ葉が小さくて開ききってないような状態です。

できる範囲でですが、この葉が小さい2ヵ所には日に何度か植木鉢の向きを変えたりして、なるべく日が当たるようにしていますがなかなか大きくはなりません。

まあ、それでも他の葉は見た目にも大きくなってるので、それほど心配はしてませんけどね。

でも1ヶ月でこのくらいしか大きくならないなら、今年の秋に「茎挿し」「葉挿し」で鉢を増やすのは無理かな?

あと、シワシワで皮だけになった茎(幹?)の部分が自然と取れて見た目もすっきりしました。

皮が付いていたのは断面がまだ緑色の部分です。

ここに直径は1センチ以上、長さも3~4センチの幹があったんですよね。

このシワシワになった幹の部分も、固くしっかりしているように見えたけど、ダメになってたって事なんでしょうね。

まあ、その皮が取れた断面からも新しい葉が生えてきてるので、これ以上干からびたりはしないと思うけど。

現在の育て方

日中は日当たりのいい場所に置くのは同じですが、6月半ばから水やりは週に2回に増やしています。(日曜日と水曜日か木曜日)

今のところ1回にやる水の量は100㏄よりもちょっと多いくらい、120㏄くらいですね。

梅雨時で雨や曇りの日が多いので水の量はあまり増やさないようにしていますが、晴れて日差しの強い日が続くようになったら水の量も少し増やしてみようかと思ってます。

金のなる木は水をやり過ぎると根が腐ってしまうらしいので、水の量には気を付けないとな。

根の状態なんて素人には簡単に判断できないと思うし。

水をやり過ぎて根を腐らせてしまうよりは、成長が遅くなったとしても水は少なめの方がいいのかもね。