昨年末母が亡くなったので今年は新盆でした。

祖父・祖母の新盆の時はまだ小学生~高校生くらいだったので自分がかかわった記憶が殆どありません。

記憶にあるのは親戚が家に来てお坊さんがお経をあげたことくらいかな・・・

父ももう歳だし、そう遠くない将来また「葬式」や「新盆」をすることになると思うので、備忘録的な物を書いておきたいと思います。

葬儀屋さんとのやり取り

葬儀屋さんから事前にカタログのようなものが郵送されてきて、5月中に電話でレンタルする新盆用の仏壇?や返礼品を決める。

8月1日に仏壇と返礼品を持ってきた葬儀屋さんのスタッフ?が仏壇を組み立てて簡単な説明をする、仏壇を引き取りに来る日を決める。

代金は後日払う。

地域によって違う

お寺・お坊さん関係

詳しいことは書けませんが、自分の住んでいる地域だと

檀家になってるお寺(かなり大きい)で「施餓鬼(せがき)」ってのをまとめてやってて、それに参加するかしないかを選ぶようになっている。

塔婆込みで参加すると5万円、参加しなくても2万円。お盆期間後にお寺に支払いに行く。

頼めばお寺のお坊さんに新盆に家に来てもらうこともできるようですが、今回は頼みませんでした。

あと、特に頼んでいないけど墓地のお坊さん?が8月14日に来ました。

これがよく分からなくて、父は「墓地のお坊さんがくるから、お寺には頼まなくてもいい」って言ってたんですよね。

自分は半信半疑だったんですがその通りでした。(お布施は必要)

新盆見舞い

お盆って言ったら8月13日~15日ってイメージがあったんですが、新盆見舞いは近所の人や仕事関係の知人などは早い人だと一週間くらい前からポツポツと来はじめる感じ。

葬儀屋さんでレンタルした仏壇を用意してあったんですが、お供え物とか返礼品とか細かい部分は用意するのが遅れてしまいました。

親戚やよほど親しかった人以外は線香をあげてすぐ帰る。話をしても5分くらいかな。

墓地

8月13日は、お墓で年間の管理費を払う。

お墓でのその他の出費は迎え盆の13日に花×2と線香×1、提灯を渡すところで1,000円。お供えとして団子を持っていきました。

15日の送り盆では花×2と線香×1だけでした。

お金

飲食とお墓で払う必要があるお金以外で、その場で支払う必要があるのは「お布施」くらいですね。

「施餓鬼」はお盆が終わってから塔婆を取りに行った時に、レンタルの仏壇や返礼品等は後日葬儀屋さんに支払う事になります。

新盆の感想

新盆は親戚等を大勢呼んだりしなければ葬式と比べて、精神的・経済的にも負担は少ないね。

ただ「いつから」っていうのがよく分からないので、ある程度早めに準備しておいた方がいいかな。

ウチはボロイながらも一応仏壇はあるので、準備が出来ていなくてもお線香をあげてもらうくらいなら問題なかったですけどね。