2016年8月に購入した平成20年式の中古車ホンダ・フィット(GE)車検を先月末に取り、車検代の約110,000円を先日払ってきました。

購入時には約59,000キロだった走行距離も車検時の9月末には約69,400キロになってました。(現在の走行距離は69,900キロです)

1年と2ヶ月で10,400キロほど走行、1ヶ月約740キロくらい走ってる計算になりますね。

交換したのはオイルやフィルター等の消耗品以外ではブレーキランプの球くらいで、大きな故障や値の張る部品の交換などが無かったので、料金的にはまあこんなものでしょうね。

このフィットは特に調子が悪いようなことも無いし、次の車検までに交換が必要そうなのは消耗品を除けばバッテリーくらいかな?

ただ、タイヤの溝はまだ充分残ってるけどひび割れが出てるのがなぁ・・・

まあタイヤがあと2年持たないって事は無いと思うんだけど、ひび割れが酷くなるとどうしても気になっちゃうんですよね。

タイヤもフィットクラスの小型車でも、交換すると手数料込みの安めのもので1本10,000円×4本くらいはかかりますよね。

このフィットも次の車検時には11年落ちになってる訳で、そのくらい古くなるとどこか故障したり調子が悪くなることありそう。

修理や車検にあまりお金がかかるようなら、買い替えた方が良いって事にもなっちゃうしね。

自分の場合、年間の走行距離は10,000キロ未満なので寿命でダメになるって事はなさそうだけど、前車のティーダも車検後1ヵ月くらいで、タイヤやバッテリーも交換したばかりなのに、事故で廃車になっちゃったしね。